車に付いている数々のライトの中で、夜間の事故防止に大きな役割を果たしているのが、
テールランプといえます。
またの名を尾灯といい車の後ろで光って、後方へ車の存在を知らせるためのランプです。
通常はブレーキランプと別になっていますが、現在では兼用のものもあります。

このランプはヘッドライトと連動するようになっており、
夜間にライトを点灯する際自動的に光る仕組みとなっています。
ですから特別な操作は必要ありません。

しかしこのランプは大きな問題があります。
それは、ライトが切れた際に自分では把握できないことです。
ライトが切れても走行はできますが整備不良とみなされ、
違反切符を切られてしまいます。


 

何よりも安全面が著しく低下してしまい、他のドライバーや歩行者に
大きな迷惑をかけてしまうのが最大の問題といえます。

このような事態を避けるには、家族の方と一緒に定期的なランプ点検を行ったり、
業者へ依頼して車体の定期的な点検を受けることが大切なのです。
もし切れていた場合、交換は業者でもやってもらえますが、交換するランプとレンチがあれば、
自分でも手軽に交換が可能です。

交通事故防止に大きく役立つランプですから、きちんと日頃から整備を行い、
確実に点灯する事を確認し安全に車を運転したいものです。